村中眼科のメガネへのこだわり

診療と眼鏡作りの連携で
より快適な“見える”を届けます
ライフステージに合わせて、適切で快適なメガネを提供したい。その想いを実現するために、当院では、階下に眼鏡専門店「クリアビジョンときわ台」を併設し、目の診断・治療から眼鏡の作製・調整までを一貫して行い、皆様の「見る」を支える総合的なサポート体制を整えています。
なぜ、快適なメガネに
出会えないのか?

眼科とメガネ店
その間に生まれる“見え方のズレ”
メガネの処方(度数合わせ)は眼科で行い、実際の作製はメガネ店で行われることが多いと思います。この流れで快適に過ごせていれば問題はありませんが、実際には「見えづらい」「疲れる」といった不調を感じる方も少なくありません。その原因の一つは、「眼科とメガネ店の間に存在する“分断”」にあります。眼科医は、患者様がどのようなメガネを実際に作ったのか(または作るのか)を把握できず、一方でメガネ店は、患者様がどのような眼の病気を抱えていて見づらいのかを十分に理解できません。
その結果、目とメガネの両方を総合的にフォローできる場所がないという現状が生まれています。もちろん、眼鏡の処方と販売を分ける現在の仕組みには多くのメリットがあり、守るべき制度です。しかし、その中でより良い形を追求するなら、「眼を総合的に理解する眼科医が、メガネの作製にある程度関与すること」が理想だと考えています。

眼科だからできる
メガネ作りへの関わり
現行のメガネの処方と販売の分離は当然メリットもあり、守るべき仕組みですが、この仕組みの中で出しうる適切な回答は、眼のことをトータルでわかる眼科医が、メガネの作成にある程度関与することではないかと考えています。
つまり、メガネのレンズの種類や、フレームについて、しっかりとアドバイスをし、そのメガネがちゃんと作成できるか確認し、そのメガネの使用中のメンテナンスまでしっかりと行うということです。この想いを可能な限り形にしたのが、クリアビジョンときわ台なのです。
眼は年々変化します
見え方は少しずつ変わっていきます
年齢や生活に合わせたメガネ選びが
大切です
日本人の平均余命が年々伸び、多くの方が80歳を超えて元気に過ごせる時代となりました。このような現代において、一生涯メガネを使わずに過ごせる方はほとんどいないと言ってよいでしょう。「毎日毎日同じようにものが見え、それがずっと続く」と感じがちですが、実際には目の状態は年齢とともに少しずつ変化しています。日々の変化はわずかでも、年月を重ねるごとに見え方や必要とするメガネの種類は変わっていきます。患者様一人ひとりのライフステージに合ったメガネを考えることが大切です。おおまかに、20年毎に大きく4つに分類すると、見え方の変化や必要なサポートの違いがよりわかりやすいと思います。
ライフステージごとのメガネ選び

~20歳まで(成長期・視力形成期)
小学生のうちは、近視予防メガネ等を使用し、なるべく近視の進行を抑制しつつ、変化に応じた適切なメガネを処方します。また、活動範囲が年々拡大するこの時期では、子どもたちの生活スタイルに応じてコンタクトレンズ装用を検討することもあります。今後、メガネやコンタクトで矯正し始める大切な時期なので、メガネの使用法も含め、適切な指導をしつつ、メガネを破損・紛失しやすい時期でもあるので、修理・交換まで含めてしっかりとサポートします。

21~40歳(安定期・視機能維持期)
この時期は、眼のライフステージの中でも変化が少ない安定した期間です。同じ度数のメガネやコンタクトレンズで快適に過ごせる方が多い一方、コンタクトレンズによるトラブルが多い年代でもあります。「変化が少ない=メンテナンス不要」というわけではなく、眼の健康を維持するためには定期的な検査が欠かせません。また、レンズ技術は日々進化しているため、適切な情報を得てご自身に合った選択をすることが大切です。

40~60歳(老眼導入期〜進行期)
40歳を境に、目の調節力は徐々に低下し始めます。早い方では30代後半から、遅い方でも45歳前後で老眼の症状が出始めることが多く、「ピントが合いにくい」「目が疲れやすい」といった違和感で気づくケースがほとんどです。加齢による変化はゆるやかですが、自覚しにくいため対応が遅れることもあります。早めに老眼対策を始めることで、以降の変化にも無理なく対応でき、快適な見え方を保つことができます。診察で老眼の進行度を確認したうえで、中近両用・遠近両用などライフスタイルに合わせた眼鏡を処方します。
老眼用レンズは性能差が大きく、フレームとの相性も重要です。当院では、レンズの特性をできる限り活かせる組み合わせを総合的にご提案します。また、初めて老眼鏡を使用する方には、慣れるまで何度でも度数調整や装用指導を行い、快適に使えるようサポートします。50歳以降は老眼がさらに進行するため、2~3年ごとの度数見直しが理想的です。

60歳以降(高齢期・眼疾患管理期)
この年代では、老眼だけでなく白内障や緑内障などの疾患による視力変化も増えてきます。まずは、視力低下の原因が病気によるものかどうかをしっかりと確認することが大切です。そのうえで、現在の視力・生活環境・ご希望に応じて適切なメガネを処方します。加齢により調節力がさらに低下するため、用途に合わせたメガネの使い分けがより重要になります。新聞が読みにくい、テレビが見づらい、遠くがぼやけるなど、日常生活で困っていることを丁寧に伺い、それぞれの目的に合わせたレンズをご提案します。また、メガネを新調するか、あるいは白内障手術を検討すべきかなど、将来を見据えた総合的な視点から眼の健康をサポートしています。
ときわ台のメガネ専門店
クリアビジョン
診療時間
ときわ台でメガネ店をお探しの方は
クリアビジョンときわ台に
お任せください!

東京都板橋区常盤台1-2-3
新光常盤台ビル4F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~12:15 | ● | ☆ | ● | ● | ● | ● | / | / |
| 14:00~18:15 | ● | ☆ | ● | / | ● | / | / | / |
休診日:火曜、日曜、祝日
☆:徳丸村中眼科に出張営業
アクセス
公共交通機関でお越しの方へ
東武東上線ときわ台駅北口より徒歩1分です
ときわ台でメガネについて
このようなお悩みは
ありませんか?
- スマホやパソコン、新聞が見づらくなってきた・・・
- 子どもが初めてのメガネを作るので心配・・・
- 目の手術を受けたが、術後からまぶしくて困っている・・・
- 車の運転のためにメガネが必要・・・
- 遠近両用メガネだと見づらい上手く使えていない・・・
日常生活の”見づらい”といったお悩みから
手術後の見え方や遠近両用メガネの
使い方まで
眼科併設のメガネ販売店として
トータルでサポートいたします!
クリアビジョンときわ台の
4つの特徴
クリアビジョンときわ台では、充実のラインナップからお好みのフレーム選び、そして眼科診療を通じてあなたの目に本当にあったレンズの選択が可能です!

医師の診察からメガネの作成まで
一貫したサポート体制を
整備しています
医師の診察をはじめ、メガネ作成に必要な検査や度数合わせ、仕上げ、さらにアフターフォローや視力の変化に応じた再作成まで、村中眼科グループでは、患者様一人ひとりに寄り添いながら、一貫した体制でサポートいたします。

手術後の患者様にも
徹底して寄り添います
目の手術を実施した後は、視力や見え方の変化から新しいメガネが必要になります。村中眼科では、手術後の不安解消から快適な生活を支えるメガネ作成まで、丁寧にサポートいたします。白内障手術後のメガネ作成についても、安心してお任せください。

当店では質の高いメガネを
ご提供します
近年増えているセット販売形式では、選べるレンズやフレームが限られてしまうことがあります。当店では、レンズの性能からフレームのデザインまで、患者様の目や生活に合わせて適切な組み合わせをご提案し、質の高いメガネをご提供いたします。

ときわ台の
“メガネの御用聞き”として
地域に貢献します
当店は、「街のメガネの御用聞き」として地域に根ざしたサービスを目指しています。当店でご購入された方はもちろん、他店でお作りになったメガネでも、フレームの調整やレンズクリーニングなど、簡単なメンテナンスは無料で承っております。
メガネ作成の流れ・スケジュール
01 村中眼科での受診・検査・処方箋の発行
まずは眼科を受診し、メガネ処方箋をお受け取りください(他院で発行された処方箋でも、メガネの作成は可能です)。※メガネ処方をご希望の場合は、基本的に予約制となっております。
ご予約がない場合、長時間お待たせしたり、当日の処方をお断りする場合がございますので、事前にお電話でのご予約をお願いいたします。
02 クリアビジョンときわ台へ
お好みのフレームと、ライフスタイルに合わせたレンズをお選びいただきます。
メガネ販売の専門スタッフが、あなたの目に適したメガネ選びを丁寧にサポートいたします。
03 メガネ作製期間
メガネの仕上がりまでに、約4~10日ほどお時間をいただきます。
完成次第、お電話にてご連絡いたします。
04 メガネのお受け取り
クリアビジョンときわ台にご来店いただき、完成したメガネをお受け取りください。
フィッティング(掛け心地)の確認や最終調整も、当日に行います。
来店から最短で4営業日後にお渡しが可能です。
※特別なメガネの場合は作成に1週間程度お時間をいただくことがございます。
コンタクトレンズについて
ご来院の前にご確認ください
-
処方箋のみはお出しできません
- 処方箋だけをお出しできないため、当院で処方して購入まで行っていただく形になります。
- 検査後の処方したCLの度数だけをお教えすることはできません。
-
3ヵ月ごとに定期検査が必要
- 1日使い捨てタイプ、2週間使い捨てタイプともに当院では3ヵ月毎に定期検査を行っております。
-
今まで使用していたCLの度数やメーカーを確認
- そのデータをもとにCLを処方することができるため、検査から購入までの時間を短縮することができます。
コンタクトレンズが初めての方へ

コンタクト作成前に
メガネは正しい度数ですか?
目の状態が良好でない場合、コンタクトの使用を中止していただきます。度数が合っていないとメガネを使用せず、無理にコンタクトを使用してさらに眼の状態が悪化してしまいます。メガネをお持ちでない方もしくは度数があっていない方は、まずコンタクトを作る前に眼鏡を作成することをおすすめしています。
コンタクトレンズの
メリット・デメリット
メリット
視野が広く感じる
くもらない
スポーツや運動などでも
外れることなく
快適に使用可能
眼鏡よりも
コンタクトレンズにすると
レンズの重さを軽減できる
デメリット
眼鏡に比べて
コンタクトレンズの維持費や
ケア品代もかかるため
費用が高い
眼疾患のリスクが高くなる
1日使い捨てタイプ以外の
ものになると
ケアが必要になってしまう
1日使い捨てタイプと
2週間使い捨てタイプの違い
コンタクトレンズには、使用期間やライフスタイルに合わせて選べるタイプがあります。1日使い捨てタイプは、毎日新しいレンズを使用するためケアが不要で、衛生的に使えるのが特徴です。コンタクトレンズを初めて使用する方や、スポーツ・映画鑑賞などの短時間使用が中心の方、また乾燥を感じやすい方にもおすすめです。一方で、2週間使い捨てタイプは、毎日装用する方に向いており、コストを抑えられる点が魅力です。ただし、毎日の洗浄・保存などのケアが必要となります。ライフスタイルや装用頻度に合わせて、自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。
| 1日使い捨てタイプ | 2週間使い捨てタイプ | |
|---|---|---|
| ケア(洗浄・保存) | 不要 | 毎日のケアが必要 |
| 衛星面 | 常に清潔で衛生的 | ケアを怠ると汚れやすい |
| コスト | やや高め | 継続使用で コストを抑えられる |
| 向いている人 | 初めて使う方、短時間使用の方、乾燥しやすい方 | 毎日使用する方、 コストを抑えたい方 |
| 利便性 | 高い(使い捨てで簡単) | ケアが必要だが経済的 |
コンタクトレンズの正しいケアと使い方
コンタクトを使用するときに
守ってほしいこと
コンタクトレンズの
ケアをしましょう
レンズの使用期限を
守りましょう
定期検査を
必ず受けてください
コンタクトレンズの購入フロー
来院・受付をお済ましください。 患者様によって受付~お渡しまでの流れが異なります。
詳しくは下記をご覧ください。
コンタクトが初めての方
STEP-01
検査
STEP-02
診察
STEP-03
装用練習
トライアルレンズお渡し
STEP-04
約1週間後
診査・診察・購入
※基本的に初回の購入は
希望がなければ1ヵ月分となります。
コンタクト経験者
STEP-01
検査
STEP-02
診察
STEP-03
コンタクトお渡し
【在庫あり】購入
【在庫なし】後日受け取り
コンタクト受け取りのみ希望
コンタクトお渡し
※直近の検査・診察から3ヵ月以内であれば、最大3ヵ月分のコンタクトの受け取りが可能です。
取扱メーカー
1dayソフトコンタクトレンズ

クラリティーワンデー
(クーパービジョン)
- やわらかく快適なつけ心地
- 自然な潤い
- 酸素系レンズ
- UVカット

My Day
(クーパービジョン)
- 乾燥しにくい
- レンズが柔らかく薄い
- 裏表がわかりやすい
- UVカット

プレシジョンワン
(アルコン)
- 長時間続く快適性
- 取り扱いやすい
- 高酸素酸透過率
- UVカットを兼ね備えている
1dayソフトコンタクトレンズ

バイオFinity
(クーパービジョン)
- 潤いが続く
- 乾燥しにくい
- 装用感がよい
- 汚れづらい

エアオプティクスハイド
ラグライド(アルコン)
- 脂質汚れからレンズを保護する
- 乾燥感が少ない
