ときわ台村中眼科

12周年

常に最高の治療を 患者様の満足のために  なるべく少ないご負担で 開院時に掲げた診療理念

History

2010

2010.4.12東京都板橋区常盤台にて開業

それまで勤務していた東京大学医学部附属病院で経験してきたことを最大限に生かしつつ、“眼のことならときわ台村中眼科に任せれば大丈夫”と患者様にご納得いただけるクリニックを目指し開業。

開院時外観
2012

2010~2012

良いスタッフに恵まれ、日々着実にクリニックとして成長し、患者様から認知されつつあった。

院内で起こる様々な問題に対応するために
“改善くん”と名付けたシートを用意し、ちょっとしたトラブルでも全て“改善くん”に記入し、素早くスタッフ間で共有し業務改善を繰り返し、徐々に洗練され、無駄なくミスを最小限にする業務の骨格ができつつあった。

2013

2013.4~東京大学医学部附属病院眼科 黄斑外来との連携強化

院長が開院するまで勤務していた東京大学医学部附属病院眼科の黄斑外来で診断を受け治療方針が決まった患者さんの実際の治療(硝子体内注射)を当院で行うようになった。大学病院で全てを行うと患者さんの待ち時間や大学医勤務医師の負担が増大し問題となっていたが、大学病院とクリニックが密に連携することにより、患者さんの通院治療の負担が減るだけでなく、大学病院レベルの治療をクリニックでも受けられるようになった。

東京大学医学部附属病院
2014

2014.4.20~5.19クリアビジョン新装工事

2014.7ときわ台村中眼科併設、メガネ専門店 クリアビジョン開店

せっかく手術をしてよく見えるようなっても、術後に作った眼鏡が合わなくて患者さんに十分に満足していただけない。こんな悔しい思いを少しでも無くすために、クリニックのある同じビル内に眼鏡専門店“クリアビジョン”を開店。

メガネ専門店 クリアビジョン内観

メガネを処方した眼科医は、患者様が具体的にどのようなメガネを作成したかに関与できず、またメガネを作成する眼鏡店は、患者様がどのような眼の病気をもっていて見にくいのかまで分からず、目とメガネを総合的にフォローしてくれる場所がないことを長年、院長は懸案していました。この問題の解決のためには、眼のことをトータルで分かる眼科医が、メガネの作成にある程度関与することが必要であると考え、メガネのレンズの種類やフレームについてしっかりとアドバイスをし、そのメガネがちゃんと作成できるか確認しさらに、使用中のメンテナンスまでしっかりと総合的に行う施設としてクリアビジョンを開設。

2014.9.13~第二診察室稼働 2診体制へ

患者様に信頼していただき、徐々に外来受診してくださる方が増える一方、大学病院で経験した長時間待ちの短時間診療になりかねない状況を憂慮しつつあった。メガネ専門店クリアビジョン開店にあたり増えたスペースに第二診察室を設置。第一診察室と同等の診察ができる設備を用意し9月から稼働。なるべく早く診てもらいたい患者さんの希望にお答えできるようになった。

第二診察室 第一診察室同様の装
2015

2015.8~2019 Summer(この夏以後コロナ禍で中断中)

豚眼解剖&白内障手術体験キッズワークショップ講師を務める

日本アルコン、原っぱ大学(https://harappa-daigaku.jp/)と共催で、アルコン社の最新設備を使用した豚眼解剖&白内障手術体験キッズワークショップを開催。現役の眼科の先生を講師に、本物の道具を使って、本物の豚の眼を解剖、手術を体感する。そのプロセスを通して、「頭でっかち」でないサイエンスマインドを育むことを目的としたプロジェクトで、以後コロナ禍が始まる前の2019年まで毎年講師として参加。未来の眼科医育成、ひいては未来の眼科医療への貢献のため子供達に本物の豚眼の解剖と、本物の白内障器械を操作して白内障手術を体験するお手伝いをした。

  • 子供達の目がキラキラしてます

  • 講演中の院長

2015.12最新白内障手術器械 センチュリオンを板橋区内で初めて導入

手術は熟練した執刀医が行う。その為に勉強し、日々努力し精進しつづけることが医師としての務めであることは間違いありません。しかし、しっかりとした手術を行うために最新の機械力を使う事により、手術の安全性と効率性を格段に高めることができます。この年、発売された世界シェアNo1のアルコン社の次世代型白内障手術装置センチュリオンを区内で初めて導入し、より安定性の高い手術を他に先んじて行うことができるようになりました。

次世代型白内障手術装置センチュリオ
2016

2016.11~オンライン診療開始

インターネットの発展に伴い、それまでは離島や過疎地に限定して許可されていたオンライン(保険)診療が2015年から全国で解禁された。今後の高齢化社会に向け通院が困難になる患者様、それに日中忙しく通院に割ける時間が限られている患者様の利便性を高めるために、オンライン診療を導入。

その後コロナ禍でオンライン診療の重要性が指摘されるようになったが、この頃からオンライン診療を開始。ただし、オンライン診療では眼科における基本的診療である視力や眼圧測定、それに目を詳細に診ることができないデメリットもあり、まだまだ解決すべき事が山積している。

オンライン診療のポイント

2017

2017.7トラベクトーム(緑内障手術器械)導入

国からの「ものづくり補助金」を得て、緑内障手術器械のトラベクトームを導入。従来から行われてきた緑内障手術の線維帯体切除術に比べ、より安全に手術を行うための器械であるトラベクトームを導入。これにより当院でも緑内障の観血的治療を行う事ができるようになり、緑内障患者様にとっての治療のオプションが増えることになった。

トラベクトーム緑内障手術装置
2018

2018.4~日本大学医学部附属板橋病院との連携強化

ときわ台本院から一番近くにある大学病院の日本大学医学部附属病院(日大板橋)との連携強化の一環として、日大医学部眼科学教室から代診医の定期的な派遣が開始された。また、手術においても日大板橋眼科の長岡泰司准教授を招聘し、当院で硝子体手術を行っていただける環境を整備した。その後、日大病院網膜硝子体チームトップの長岡准教授の手術をクリニックで提供できるようになった。

日本大学医学部附属
                                    板橋病院眼科長岡泰司准教授
2019

2019.3.6医療法人社団明幸会 設立

“眼科医療を通じて社会貢献をする”ことを理念として医療法人社団 明幸会を設立。

2019.5.11-12徳丸村中眼科内覧会

内覧会イベントとして、大東文化大学吹奏楽部、およびミウラメモリーズのコンサート、キラキラボールすくい、野菜詰め放題、VR体験、院内クイズ、トートバック配布などを行い、当日は1100人もの方にご来院いただいた。

徳丸村中眼科内覧会のチラシ

徳丸村中眼科 内覧会の様子

2019.5.13~徳丸村中眼科開院

院長に久保玲子先生をおむかえし、徳丸村中眼科を開院。

延床面積295㎡、ときわ台本院で培った知見をふんだんに盛り込み患者様に優しいクリニックになるよう工夫を凝らした設計となっている。ときわ台村中眼科と徳丸村中眼科をVPNで結び相互にカルテ閲覧できる環境を整え、ときわ台に来院しても徳丸に来院しても切れ目のない診療治療を継続できるようにした。

また、最寄り駅(東武練馬駅)からやや距離があるために、送迎車を用意しアクセスしづらい患者様の足として利用してもらうようにした。

ときわ台・徳丸村中眼科スタッフ

徳丸村中眼科送迎車

2019.8日本大学寄附講座開設

日本大学医学部に資金提供をし寄付講座を開設
http://www.med.nihon-u.ac.jp/department/gankasentan.html)。
目の前にいる患者様の治療だけでなく、未来の患者様のお役に立てるために眼科先端研究に対し積極的な投資を行った。

2019.12(コロナ禍前 忘年会の一コマ)

開院以来毎年12月に、一年間の反省と慰労、そしてくる年に向けての抱負を語る場として忘年会を開催していました。まさかこの後、新型コロナウイルスのパンデミックが起こり生活が一変することをこの時はまだ知る由もありませんでした。

 学生時代はミスターサギックの名で手品を披露していた院長自ら渾身のマジックショーを披露(当然マスクなんてしていません)

 この時すでにコロナは近づきつつあった・・・

2020

2020.1~COVID-19パンデミック

ダイアモンドプリンセス号内のコロナウイルス感染が日本国内を騒がせ始めた頃から、それまでのSARSやMARSで得られていた知見を取りいれ早い段階で院内換気や消毒の徹底、マスク着用、待合室の人との間隔の確保など、取りうる対策を全て行うようにした。その後2年間(2022年2月現在)スタッフ誰一人としてコロナウイルスに感染することもなく、コロナ禍のなか患者様、及びスタッフの安全に最大限の配慮をしつつ診療を継続している。

2021

2021コロナ禍2年目

コロナ対策をしつつ、スタッフのコロナワクチン接種を行いときわ台村中眼科、徳丸村中眼科ともに休診することなく診療を継続。

2021.8~

未来の患者様に対する貢献の一つとして、臨床治験(加齢黄斑変性症に対する硝子体注射薬、緑内障治療薬)実施クリニックとなり治験を開始。

2021.10

ときわ台村中眼科LINEを利用してコロナワクチン接種希望者を募集し、一般患者様に院内でのワクチン接種を開始した。手軽に予約ができ、普段行き慣れたクリニックでコロナワクチン接種ができるようにし、眼科クリニックとして可能な限りコロナ禍に立ち向かえるようにした。

2022

2022.4 ときわ台村中眼科 開院12周年

Online medical care

  1. 01

    スマホでどこからでも受診可

    オンライン診療システム(CLINICS)にて予約をお取りください。(24時間予約可)。
    PCやスマホを使い、どこからでも受診が可能です。

  2. 02

    待ち時間なし

    予約が確定しましたら、予約時間にオンラインにて診療を受けてください。
    医院の待合室でお待ちいただく必要がありませんので、待ち時間が大幅に短縮できます。

  3. 03

    キャッシュレス

    お支払いは予約時の登録クレジットカードで自動的に決済いたします。

  4. 04

    薬はご自宅へお届け

    予約時に登録した住所へお薬を配送しますのでお受け取りください。薬は診療での医師の指示通り服用・点眼してください。