コンタクトレンズ

快適なコンタクトレンズ生活を送るには何が必要でしょう?

快適なコンタクトレンズ生活を送るには何が必要でしょう?

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○コンタクトユーザーは1500万人超
 ○小学生から、装用歴数十年のベテランまで、
  その背景は様々
 ○毎日使う人、時々使う人。使用状況も様々
 ○毎年発売される新商品
 ○ちゃんと使用していても起こる可能性がある眼のトラブル




  全てを理解して、自分に合ったレンズを見つけるなんて・・・・
ちょっと無理です。
ならば、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

院長の私が考える答えは、
 コンタクトレンズの為に沢山の時間を使う必要はないと思います。
“餅は餅屋”に任せれば良いのです!

 

つまり
あなた自身がコンタクトレンズの勉強をしたり、
コンタクト商品の検索に時間を使う必要はありません!
信頼できるコンシェルジュを得ればいいのです!

 

 

コンタクトコンシェルジュで全て解決

 

 現在、日本でコンタクトレンズを使用されている方は、1,500万人を超えると言われています。

 それも初めてコンタクトを使う子供から、もうコンタクトレンズ装用歴数十年といったご年配の方まで、それらユーザーの背景は様々です。コンタクトレンズを使う、と言っても年齢や使用状況、またはコストに対する考え方まで、まさに千差万別といった状態です。

 そして、コンタクトレンズの進歩は日進月歩で、毎年のように新製品が発売されます。

 このような環境下において、皆様は自分に合ったコンタクトレンズをお選びになられていますか?

 臨床の現場で、多くのコンタクトユーザーを拝見していると、答は“No”に近いと思います。若い頃に決めたコンタクトをずっと使用しているが最近調子悪い。コスト重視と性能重視、どちらが良いか分からない。コンタクトレンズを使用すると目の調子が悪いけど、なかなか相談する場所がない。

 これらいろいろな悩みを抱えていらっしゃる患者様がほとんどです。

 でも、これら悩みを自分自身で勉強して、ご自身だけで解決するのは現実的には不可能です。

 毎日毎日、眼の事ばかり考えて、日々新しい知見を取り入れ、絶えずアップデートしている人、つまり私(医師)をあなたのコンシェルジュにすれば、全てが解決するのです。

 便利なスマートフォンアプリケーションを数百円で使用するのと同様に、数百円の診察代をお支払いただいて、コンシェルジュを使い倒していただければ良いのです。

 そうすれば、何が最新のコンタクトなのか、どのコンタクトが自分に合うのか、今の目のコンディションはベストなのか、全てお調べして解決することができるのです。

 

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年齢別コンタクトレンズ使用の要点

 

はじめての

コンタクト

 絶対的基準があるわけではありませんが、およそコンタクトレンズの使用可能年齢は中学生からと考えるとよいでしょう。小学生から使用することも可能ですが、自分で取り外しができ、製品によっては洗浄、保存をして、定期的な受診を自立的に行うのは、中学生くらいからが適当です。ただ、それぞれの患者様で、使用目的、使用方法が異なりますので、初めてコンタクトを使用したい場合は是非ご相談ください。

21-40歳

 眼のライフステージの中で、目の変化が最も少ない時期です。基本的には、同度数のコンタクトレンズで快適に暮らせます。ただ、コンタクトレンズのトラブルが多いのはこの時期です。変化が少ないからメンテナンス不要、というわけではなく、また、年々進化するコンタクトレンズの最新情報を得るためにも、定期的な眼の検査をお受けになることを奨めます。

40歳~50歳

   老眼導入期

 

 今まで快適に使っていたコンタクトレンズが何だか合わなくなってくるのがこの時期です。

 40歳までの平穏な時代は過ぎ、目にとって激動の変化が始まります。

 早い人で30代後半から、遅い人でも45歳くらいまでに老眼の症状が出始めます。加齢に伴うゆっくりとした変化なので、多くの人はすぐには気が付きませんが、“最近ピントが合うのに時間がかかる”“疲れやすい”といった漠然とした感覚で不快な感覚が知覚され始めます。

 つい数年前まで快適に見えていたために、どうしても自分が老眼になっていることに気が付けず、老眼対策が後手後手になってしまいがちです。

 ここで早め早めに老眼対策ができると、その後の変化にゆっくりと対応でき、比較的快適な老眼ライフを過ごせますが、対策を伸ばし伸ばしにすると、どんどんコンタクトレンズを使用することが不快になってきてしまします。

 まずは、診察でしっかりと老眼の程度を把握したうえで、使用状況、使用目的によってコンタクトレンズの種類と、度数を変化させていきます。

 実は、ここが眼科医の腕の見せ所で、ネットや通販では上手く対応できません!何が困っているのか?何が見えて、何が見えずらいのか? 是非、お困りのことを教えてください。50歳くらいまでは、コンタクトの調整を行うことで、なんとか快適に過ごすことができると思います。

50~60歳

   老眼進行期

 そろそろコンタクト卒業を考える時期

 人によっては30年以上に渡って続けてきたコンタクトレンズライフも、そろそろ卒業の時期がやってきます。

 昨日まで出来ていたことが、出来なくなってくる。この現実は辛いのですが、受け入れざるを得ない日が近づいてきています。一般的に、年齢とともに涙の量が減少してきくるため、コンタクトレンズの種別を問わず、装用感が悪化してきます。また、老眼の進行が著しくなってくるため、遠方から近方まで全域に渡って快適に見ることができなくなってきます。

 ある日を境に、いきなりコンタクトをやめて他の方法に乗り換えるのは現実的ではありません。しかし、変化しつつある自分の目を理解して、少しずつやり方を変えて、ゆっくりと次のステージに進むことは出来ます。これを自分だけでやることは不可能です。

 現在のお困りの状況、メガネが使えるか否か等、それぞれの患者様の置かれている立場や状況を考えたうえで、しっかりと次のステージへの移行をアシストする、これが私の役割です。是非、ご相談ください。

 まずは、ご自身が何が一番困っていらっしゃるのか(例えば、新聞が見にくい、テレビが見にくい、遠くが見にくい、など。)をしっかりとお教えいただければ、その用途に合わせたメガネをご提案することができます。

 また、メガネを新調するのが良いのか、それとも、白内障の手術をした方が良いのか、といった大局的な視点に立った目のサポートを行っています。

 

最後にコストのお話

この2つ合わせて総費用です!

 

  目に見えるコスト:コンタクト代+付属品代+診察代
  目に見えないコスト:洗浄にかかる手間orコンタクトが不快でイライラする時間orコンタクトを選ぶのに悩む時間等

 

 

コンタクト使用に関する総費用を安く!

 コンタクトレンズを使用するには、コストがかかります。主な費用は、コンタクトレンズ代、洗浄液など付属品代、それに診察代です。

 また、目に見えないコストとして、コンタクトの洗浄にかかる時間、コンタクトが不快でイライラしている時間、購入に際し、いろいろ逡巡する時間などが、それに相当します。

 当院は、皆様の眼をトータルにサポートするための一つのツールとしてコンタクトレンズを扱っております。決して、これで儲ける為にやっているわけではありません。

 また、当院の立地条件から、池袋というコンタクトレンズ店密集エリアに近いこともあり、可能な限り、コンタクトレンズそのものの代金を安く設定しております。

 是非、それぞれのコンタクトレンズの価格に関しては、当院にお問合せください。ただし、院長のポリシーとしては、コンタクト代を安く、ではなく、コンタクト使用に関する総費用を安く!だと思っています。コンタクトレンズに付いているプライスタグだけを評価するのではなく、トータルな維持費を安くすることを考えたうえで、当院を利用していただきたく思います。

 

当院の取り扱いコンタクトレンズ

 

ジョンソンエンドジョンソン/チバビジョン/ボシュロム/クーパービジョンジョン/シード/ロート/ファシル

 ※時期によっては取り扱いのない場合があります。当院までお問い合わせください

 

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