日帰り白内障手術の特徴

ときわ台村中眼科で実施している日帰り白内障手術(水晶体再建術) には選ばれる特徴があります。

当院には白内障手術に選ばれる7つの特徴があります。

特徴1:院長が一貫して、診断から治療、その後の経過観察まで行います。

特徴2:最新の器械を導入し、絶えずベストの治療を提供します。

特徴3:各々の患者様の眼の生理特性を生かす治療を行います。

特徴4:大切な家族を想うように、患者様一人ひとりに対応します。

特徴5:十分な経験と技術で対応します。

特徴6:アフターケアを大事にします。

特徴7:手術映像をライブでご覧いただき、情報の開示、共有を図ります。

 

詳細は ときわ台村中眼科の白内障手術の特徴 をご覧ください!

白内障手術動画を公開しました

ときわ台村中眼科で実施している白内障手術(水晶体再建術)の動画を公開しました。 動画は、当日の流れの一番最後に設置しております。 下記よりご覧いただくことができます。

>>ときわ台村中眼科の白内障手術当日の流れ<<

当院は、たくさんの患者様に白内障手術を受けていただいております。

当院には白内障手術に選ばれる7つの特徴があります。

特徴1:院長が一貫して、診断から治療、その後の経過観察まで行います。

特徴2:最新の器械を導入し、絶えずベストの治療を提供します。

特徴3:各々の患者様の眼の生理特性を生かす治療を行います。

特徴4:大切な家族を想うように、患者様一人ひとりに対応します。

特徴5:十分な経験と技術で対応します。

特徴6:アフターケアを大事にします。

特徴7:手術映像をライブでご覧いただき、情報の開示、共有を図ります。

花粉症治療はじまっています

こんにちわ。

ときわ台村中眼科の村中です。

この時期は花粉症にお悩みの方がたくさん来院されます。

当院でも目に関して花粉症の方へベストな治療が提供できると自負しておりますので、花粉症でお困りの方は一度ご来院ください。

>> 花粉症のページはここをクリック <<

白内障手術 呼吸は大事

 人間は、緊張すると呼吸が浅くなってきてしまいます。
 
 呼吸が浅くなると、血液中に酸素濃度が低下し、それを察知した心臓が血流を増加させるためにドキドキしだします。

 心臓がドキドキし始めると、さらに緊張して呼吸が浅くなる・・。緊張しすぎること、このような悪循環に陥ってしまいます。

 それを予防するためにも、当院では手術室では深呼吸をしてもらうように、指導しています。

 深呼吸といっても、胸で呼吸するのではなく、お腹で呼吸する腹式呼吸を心がけ、特に息を吐く時は口をすぼめてゆっくり吐き出すようにしてもらっています。

 手術室に入ってきた時は、いつもよりも血圧が高かった患者様も、呼吸を整えてもらうだけで、スッと不思議なくらい血圧が下がってきます。

 緊張すると、呼吸どころではなくなるものですが、あえて呼吸に意識をもっていくことにより、患者様ご自身が楽な気分になり、安全に手術をすることができるようになります。

白内障手術 念には念を

 患者様にとっては、手術する大切な目。
 
 しっかりとした結果を出すために、手術前には比較的煩雑な点眼等の手順があります。

 患者様が不安にならないように、術前にしっかり、その手順をご説明するようにしています。

 それでも、人間です。忘れることも、術前にお渡しした目薬を紛失されるここともあります。

 それら、予期せぬ出来事や、不安を解消するために、手術する患者様全員に院長の携帯電話番号をお伝えし、何かあれば連絡していただくようにしています。

 念には念をおして準備をし、それでも駄目だった時にはいつでも院長と繋がれるようにしています。

院長の器機に対する想い_術者の憂鬱

 

  大リーグで活躍するイチロー選手が、あるところでこのような事を言っていました。“何年かプロでレギュラーをやっていると、野球が難しくなってくる。難しさだけが感覚として残っていく、それがメンタルを蝕むような、そのようなことを体験する。” 

 これは、熟練した術者が経験する憂鬱と、同じ感覚なのだと思います。傍から見たら、めちゃくちゃ野球が上手で、皆の憧れでも、本人はそれで良しとしていない。

 結局のところ、究極の名人とは、中島敦の“名人伝”にでてくる弓の名手紀昌のように、最後には“至為は為す無く、至言は言を去り、至射は射ることなし”と言って、追求する技そのものを忘れてしまうのかもしれません。まだ、私はその境地には至っていませんが・・・。

院長の器機に対する想い_道具と人

 

column2

 ヒトは道具を作り、使うことにより人間になった、と言われています。道具をどう扱うか、これに関しては、人それぞれ様々でしょうが、私が一つ理想としている型があります。

 “大空のサムライ”の著者で、元ゼロ戦パイロットの坂井三郎氏が、生前インタビューで、“自分が最も脂がのっていたとき、ゼロ戦の主翼端が中指に、機体先端が眉間に感じられ、完全に飛行機と自分が一体化していた。”と答えていました。

 これこそが、私自身が望む、器械との関係です。白内障器械にせよ、顕微鏡にせよ、手術の際、それら器械が自分の体の一部となり、自分の指先を思いのまま動かせるのと同様に、器械を意のままに操り、細部まで肉眼で見ているように自然に見える。このような関係を築ける器械を選び、一体化できるように日々研鑽しています。

院長の器機に対する想い_カールツァイス 

 

column1

 1846年創業、ドイツの精密光学機器メーカー。司馬遼太郎氏の“坂の上の雲”にも登場しますが、東郷平八郎大将が、日本海海戦時、首から下げていたのが、カールツァイス社製の双眼鏡であり、塚本克熊中尉が敵将ロジェストウエンスキー中将の搭乗する駆逐艦を見つけたのも、同社製の双眼鏡だったといわれています。

 日本とドイツ、もの造りが上手な2つの国が、歴史の大切なところで関係していて、それが今に繋がっている。当院で使用している手術顕微鏡もツァイス社製です。

 手術室に鎮座している顕微鏡を見るたびに、100年以上前に日本の歴史を変えた双眼鏡から脈々と続く歴史を感じ、顕微鏡を覗くたびに、ほんの少しシャキッとした気持ちになります。

白内障手術は清水の舞台から・・・ではない

 白内障手術後の患者様からよくお聞きする言葉は、“こんなに見えるなら、もっと早くに手術しておけば良かった。”というセリフです。

この仕事をずっと続けていると、初診の患者様が診察室に入ってきた瞬間に、その患者様が今後どうなってゆくか、パッと見通せることがあります。

特に、白内障手術の経過は、多くの方が同様の経過をたどることが多いので、白内障で視力低下している患者様には、早く見えるようにしてあげたいと思います。

ただ、多くの患者様にとって、目の手術は初めての経験のことが多く、手術を決意する際に迷われることも多々あります。

そのような時には、無理に手術を勧めず、患者様が納得し、決意するまでしっかりと見守ることにしています。