白内障とは? 6月16日(木)板橋区公開講座開催のお知らせ

 

板橋区 公開講座開催のお知らせ

眼の病気

「白内障とは?」

 

病気の症状や治療について

わかりやすく解説いたします。

 

●日時:6月16日(木) 13時30分~14時30分

●場所:ときわ台村中眼科(東武東上線 ときわ台駅北口)

●定員:20名(要予約 無料)

 

●講師:ときわ台村中眼科院長

お問い合わせ・ご予約:03-5915-2003

 

※毎回満員のご参加をいただいておりますので、

ご検討されている方はお早めにお電話ください

※6月以降も不定期ですが開催を予定しております。

メガネを日本に伝えた人は、有名なあの人!

こんにちは。板橋区にある、ときわ台村中眼科の村中です。

本日のコラムは、「メガネを日本に伝えた人は、有名なあの人!」です。

ザビエル

16世紀中頃、キリスト教宣教師、フランシスコ・ザビエルが、周防(山口県)の大名、大内義隆にメガネを贈ったのが最初と言われています。教科書でよく見覚えのある、あの方はキリスト教だけでなく、メガネの伝来にも関わっていたのですね。少し不思議な気分になりますね。

白内障とは?5月26日(木)公開講座開催のお知らせ

 

板橋区 公開講座開催のお知らせ

眼の病気

「白内障とは?」

 

病気の症状や治療について

わかりやすく解説いたします。

●日時:5月26日(木) 13時30分~14時30分

●場所:ときわ台村中眼科(東武東上線 ときわ台駅北口)

●定員:20名(要予約 無料)

●講師:ときわ台村中眼科院長

お問い合わせ・ご予約:03-5915-2003

 

※次回は6月16日(木) 13時30分~14時30分 を予定しております。

ゴールデンウィーク期間中の休診日のお知らせ

平成28年ゴールデンウィーク期間中の診療日・休診日は以下のとおりです。

4月29日(金) 休診

4月30日(土) 通常通り診察

5月  1日(日) 休診

5月  2日(月) 通常通り診察

5月  3日(火) 休診

5月  4日(水) 休診

5月  5日(木) 休診

5月  6日(金) 通常通り診察

5月  7日(土) 通常通り診察

5月  8日(日) 休診

5月  9日(月) 以降は通常通り診察

 通常の診察時間はホームページのトップページをご覧ください>>

日帰り白内障手術の特徴

ときわ台村中眼科で実施している日帰り白内障手術(水晶体再建術) には選ばれる特徴があります。

当院には白内障手術に選ばれる7つの特徴があります。

特徴1:院長が一貫して、診断から治療、その後の経過観察まで行います。

特徴2:最新の器械を導入し、絶えずベストの治療を提供します。

特徴3:各々の患者様の眼の生理特性を生かす治療を行います。

特徴4:大切な家族を想うように、患者様一人ひとりに対応します。

特徴5:十分な経験と技術で対応します。

特徴6:アフターケアを大事にします。

特徴7:手術映像をライブでご覧いただき、情報の開示、共有を図ります。

 

詳細は ときわ台村中眼科の白内障手術の特徴 をご覧ください!

白内障手術動画を公開しました

ときわ台村中眼科で実施している白内障手術(水晶体再建術)の動画を公開しました。 動画は、当日の流れの一番最後に設置しております。 下記よりご覧いただくことができます。

>>ときわ台村中眼科の白内障手術当日の流れ<<

当院は、たくさんの患者様に白内障手術を受けていただいております。

当院には白内障手術に選ばれる7つの特徴があります。

特徴1:院長が一貫して、診断から治療、その後の経過観察まで行います。

特徴2:最新の器械を導入し、絶えずベストの治療を提供します。

特徴3:各々の患者様の眼の生理特性を生かす治療を行います。

特徴4:大切な家族を想うように、患者様一人ひとりに対応します。

特徴5:十分な経験と技術で対応します。

特徴6:アフターケアを大事にします。

特徴7:手術映像をライブでご覧いただき、情報の開示、共有を図ります。

花粉症治療はじまっています

こんにちわ。

ときわ台村中眼科の村中です。

この時期は花粉症にお悩みの方がたくさん来院されます。

当院でも目に関して花粉症の方へベストな治療が提供できると自負しておりますので、花粉症でお困りの方は一度ご来院ください。

>> 花粉症のページはここをクリック <<

白内障手術 呼吸は大事

 人間は、緊張すると呼吸が浅くなってきてしまいます。
 
 呼吸が浅くなると、血液中に酸素濃度が低下し、それを察知した心臓が血流を増加させるためにドキドキしだします。

 心臓がドキドキし始めると、さらに緊張して呼吸が浅くなる・・。緊張しすぎること、このような悪循環に陥ってしまいます。

 それを予防するためにも、当院では手術室では深呼吸をしてもらうように、指導しています。

 深呼吸といっても、胸で呼吸するのではなく、お腹で呼吸する腹式呼吸を心がけ、特に息を吐く時は口をすぼめてゆっくり吐き出すようにしてもらっています。

 手術室に入ってきた時は、いつもよりも血圧が高かった患者様も、呼吸を整えてもらうだけで、スッと不思議なくらい血圧が下がってきます。

 緊張すると、呼吸どころではなくなるものですが、あえて呼吸に意識をもっていくことにより、患者様ご自身が楽な気分になり、安全に手術をすることができるようになります。

白内障手術 念には念を

 患者様にとっては、手術する大切な目。
 
 しっかりとした結果を出すために、手術前には比較的煩雑な点眼等の手順があります。

 患者様が不安にならないように、術前にしっかり、その手順をご説明するようにしています。

 それでも、人間です。忘れることも、術前にお渡しした目薬を紛失されるここともあります。

 それら、予期せぬ出来事や、不安を解消するために、手術する患者様全員に院長の携帯電話番号をお伝えし、何かあれば連絡していただくようにしています。

 念には念をおして準備をし、それでも駄目だった時にはいつでも院長と繋がれるようにしています。

院長の器機に対する想い_術者の憂鬱

 

  大リーグで活躍するイチロー選手が、あるところでこのような事を言っていました。“何年かプロでレギュラーをやっていると、野球が難しくなってくる。難しさだけが感覚として残っていく、それがメンタルを蝕むような、そのようなことを体験する。” 

 これは、熟練した術者が経験する憂鬱と、同じ感覚なのだと思います。傍から見たら、めちゃくちゃ野球が上手で、皆の憧れでも、本人はそれで良しとしていない。

 結局のところ、究極の名人とは、中島敦の“名人伝”にでてくる弓の名手紀昌のように、最後には“至為は為す無く、至言は言を去り、至射は射ることなし”と言って、追求する技そのものを忘れてしまうのかもしれません。まだ、私はその境地には至っていませんが・・・。