白内障とは? 7月21日(木)板橋区公開講座開催のお知らせ

 

板橋区 公開講座開催のお知らせ

眼の病気

「白内障とは?」

 

病気の症状や治療について

わかりやすく解説いたします。

 

●日時:7月21日(木) 13時30分~14時30分

●場所:ときわ台村中眼科(東武東上線 ときわ台駅北口)

●定員:20名(要予約 無料)

 

●講師:ときわ台村中眼科院長

お問い合わせ・ご予約:03-5915-2003

 

※毎回満員のご参加をいただいておりますので、

ご検討されている方はお早めにお電話ください

※6月以降も不定期ですが開催を予定しております。

老眼が教える、ヒトの動物としての寿命

こんにちは。板橋区にある、ときわ台村中眼科の村中です。

本日のコラムは、「老眼が教える、ヒトの動物としての寿命」です。

老眼

 人類が誕生して400万年とも800万年とも言われていますが、いつから人類はメガネで矯正する方法を手に入れたのでしょう?

それは、長い長い人類の歴史からすると、つい最近と言っていい13世紀後半にヨーロッパだったと言われています。それでは、それまでの人類は、近視や老眼になったらどうしていたのでしょうか???

 “人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり・・・”

 有名な敦盛の一節ですが、日本人の平均余命が50才を超えたのは、実は最近で戦後間もない1947年です。つまり、つい最近までは、人類はパソコンもテレビも電灯もない世界で生きており、近視になる人はほとんどおらず、また、老眼になっても困る前に一生を終えていた・・・。

だから有史以前の人類にはメガネも眼科医も必要なかった、というのが上記の問に対する答えになると思います。

神様は、きっと50年くらいの寿命を想定して、人体を作ったのだと思います。その想定を超えて長生きできるようになったため、メガネが必要となってきた。少し皮肉な感じもします。